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診 療 内 容 | ![]() |
肛門科胃腸科 外科 内科 人間ドック |
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休診日:祝日 ![]() 平日13:00〜15:00は手術時間となっております。 比較的、平日午後がすいております。 (その日により異なる場合があります。) 急患随時受付 夜間や休日でも遠慮なく御問い合わせください。 |
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松田 好雄1941年(昭和16年) 山梨県生まれ。 1968年(昭和43年) 横浜市立大学 医学部卒業。 1981年(昭和56年) 日本消化器内視鏡学会 認定医 1990年(平成02年) 日本大腸肛門病学会 指導医 1990年(平成02年) 日本外科学会 認定医 1995年(平成07年) 日本大腸肛門病学会 評議員 2001年(平成13年) 荒川区医師会 社保・国保・生保 指導整備委員会 委員 |
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町田 智幸副院長大高 京子副院長 山村 冬彦医師 他 医師8名、看護師11名、事務14名 ※交代制 |
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| 肛門疾患(裂肛、内痔核、痔瘻、直腸脱など)の診断、治療、手術を一貫して施行しております。 当院は、日本大腸肛門病学会の修練施設に認定されており、附属の大腸検査センターで大腸内視鏡検査、内視鏡的ポリペクトミー(手術、治療)を多数例に施行しております。 |
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| 年間の入院手術症例総数は800余例。内訳は、内痔核(脱肛)約500例、痔瘻約200例、裂肛、直腸脱、毛巣嚢腫、直腸腫瘍など約100例となっております。 |
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| ★ | 手術適応は 内痔核では、排便時脱出(L)、完全脱出(M)および持続的出血で貧血強度の場合 痔瘻及び直腸脱はほぼ全例 裂肛に関しては排便困難、強度疼痛の持続している場合 に限っております。 |
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| ★ | 手術方法(術式)は 内痔核に対しては結紮切除術を原則とし、解放術式に、半閉鎖、閉鎖術式を臨機応変に選択施行。副痔核に対しICGレーザーやジオン注(ALTA硬化療法)を付加する場合もあります。 痔瘻に対しては後方はlay open術式を原則とし、直腸脱にはGant-三輪術式にThierschを付加しております。 |
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| ★ | 成績はほぼ満足するものですが、再発率は過去13年間で内痔核(脱肛)は0%、痔瘻は0.4%直腸脱は3%で再手術を施行しております。 |
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| ★ | 大腸内視鏡検査は1ヶ月に200〜250例、年間約2,800例に対し大腸ファイバースコープ検査を行っております。前処置は、前日午後5時〜6時にマグコロールP50gと下剤4錠をそれぞれ服用して頂き、夕食は絶食となります。 当日は比較的簡便な方法、ディスポの浣腸液(150ml×2)で施行します。 total Colonoscopyを約85%の症例に行っています。大腸ポリープの発見頻度は約40%であり、このうち65%の症例にポリペクトミーを施行。原則として径1cm以下のポリープは初回検査時に切除しています。1cmを越えるものや平坦なものに対しては入院切除となります。 年間の大腸進行癌の症例数は40〜50例を数え、その大多数は東京大学医学部附属病院 腫瘍外科に紹介し、治療をお願いしております。 |
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| 院長及び下記の医師が診療にあたっております。 | ||||||||||||||||||||||||||||
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東京大学医学部附属病院 住所:東京都文京区本郷7-3-1 TEL:03-3815-5411 東京女子医科大学附属第二病院 住所:東京都荒川区西尾久2-1-10 TEL:03-3810-1111 横浜市立大学医学部附属病院 住所:神奈川県横浜市金沢区福浦3-9 TEL:045-787-2800 東京都立駒込病院 住所:東京都文京区本駒込3-18-22 TEL:03-3823-2101 |
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