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日本大腸肛門病学会認定施設日本消化器内視鏡学会指導施設
東京都 荒川区 肛門科 女医 痔 大腸がん|荒川外科肛門科
大腸内視鏡検査
内視鏡検査実績
■大腸内視鏡検査
4,846件
■胃内視鏡検査
2,898件
■超音波検査
1,888件

(昨年度 年間実績)

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大腸内視鏡検査とは

大腸内視鏡検査は、肛門から内視鏡を挿入し大腸を直接隅々まで観察する検査です。小さいホリープはその場で切除も可能です。当院では最新の内視鏡機器を使用し、年間約4,000件の検査を行っています。

大腸内視鏡検査~苦痛の少ない大腸カメラ~

当院で使用している内視鏡と洗浄機

近年、日本では食生活の欧米化が進み、大腸がんが急増しています(現在女性のがん死亡原因の一位は大腸がんです)。大腸がんは早期に発見されれば、ほとんどが完治できる病気です。しかし、初期の段階では症状がなく、ある程度進行してから発見されることが多いです。
早期発見には大腸内視鏡検査が最適です。

検査の流れ

  • 前日の夕方または当日の朝にご自宅で2リットルの下剤を2時間かけて飲みます。
    ※来院後に院内で下剤を飲むことも可能です。

  • 1時間位すると排便にいきはじめ、便がきれいになるまでトイレに行きます。

  • ご自宅でゆっくりと休んでください。

  • 当日、朝食は召し上がらず(水分摂取はかまいません)予約時間に来院してください。

  • 検査着に着がえてから検査開始。検査時間はだいたい10分~20分です(個人差があります)

  • 検査終了後、お茶や飴を摂って少し休んでください。

  • 外来で結果を説明します。

  • ポリープを切除した場合は一泊または二泊の入院が必要になることもあります。
  • ポリープ切除後、1週間は運動、飲酒、旅行はできません。
  • 当院ではより楽に大腸内視鏡検査を受けて頂くために、ご希望の方には鎮静剤を使った検査も行っております。麻酔を使用した場合は、検査後1時間位休んで頂き、当日の車・バイク・自転車等の運転はお控えください。
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