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日本大腸肛門病学会認定施設日本消化器内視鏡学会指導施設
東京都 荒川区 肛門科 女医 痔 大腸がん|荒川外科肛門科
切れ痔(裂肛)
内視鏡検査実績
■大腸内視鏡検査
4,846件
■胃内視鏡検査
2,898件
■超音波検査
1,888件

(昨年度 年間実績)

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切れ痔(裂肛)とは

便秘や下痢で肛門上皮が切れ、痛みや出血を伴う病気です。状態により、急性裂肛と慢性裂肛に分類されます。

急性裂肛と慢性裂肛

肛門ポリープ 痔瘻ができた裂肛 肛門潰瘍 みはりイボ 裂肛

【急性裂肛】
傷は浅く排便時に痛みや出血を伴います。ウォシュレットをあてるとしみることもあります。ほとんどが数日でよくなります。

【慢性裂肛】
肛門は便が通過するためガードすることができず傷が治りにくい所です。このため慢性化すると傷口が深くなり潰瘍になります。排便後も強い痛みが持続します。傷の内側に肛門ポリープ、外側にみはりイボを形成することもあります。 更に悪化すると肛門が硬くなり、肛門狭窄を起こします。

治療法はこちら

治療法

急性裂肛

薬による排便コントロール、軟膏や座薬による治療

慢性裂肛

薬で改善しない場合は手術を考慮します。
肛門狭窄を起こしている場合は手術をすることが多いです。

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