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日本大腸肛門病学会認定施設日本消化器内視鏡学会指導施設
東京都 荒川区 肛門科 女医 痔 大腸がん|荒川外科肛門科
痔の予防10か条
内視鏡検査実績
■大腸内視鏡検査
4,846件
■胃内視鏡検査
2,898件
■超音波検査
1,888件

(昨年度 年間実績)

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痔の予防10か条とは

1.毎日おふろに入りましょう。
おふろに毎日入っておしりを温めると血行が良くなり、清潔にもなりますので最高の予防法、治療法です。但し化膿している場合の入浴は悪化させるので禁物です。

2.おしりをきれいにしましょう。
肛門を汚くしておくと細菌が繁殖します。排便の後はきれいにしておきましょう。排便後に水またはお湯で洗う習慣をつけるとなお効果的です。ウォシュレットの使用はとても効果的です。

3.便秘をしないようにしましょう。
便秘すると便が腸内にたまって肛門部を圧迫し血行が悪くなり、便も固くなって排便時に肛門部を傷つけて、感染を起こしやすくなります。

4.下痢をしないようにしましょう。
下痢は直腸粘膜や肛門部を化学的に刺激します。下痢が続くと体力も消耗しますので、原因を早く知り治してください。

5.排便はいきまないようにしましょう。
排便の時にあまりいきむと肛門部にうっ血や出血をきたします。また急激に肛門部に負担のかかるゴルフや重い荷物をあげることも痔の悪い人はさけてください。

6.おしりを冷やさないように!
おしりを冷やすと肛門部の血行が悪くなります。冬期や汗をかいた時、釣りなどの時は特に要注意です。おしりを冷やさない工夫をしてください。

7.長時間同じ姿勢でいないように!
座りっぱなし、立ちっぱなしは肛門部に充血をきたします。時々軽い体操などして血液の流れをよくするようにしてください。

8.長いドライブもさけましょう。
長時間のドライブも肛門部に充血を起こさせ、又刺激をします。運転を職業としている人は他の人よりも予防に努めることが大切です。

9.酒、タバコ、コショウなどの刺激物はさけましょう。
アルコール類や香辛料のとりすぎ、タバコの吸い過ぎは肛門部や血管を刺激し、充血や炎症を起こしますのでひかえめに。

10.正しい診療を受けましょう!
間違った自己治療は禁物です。痔ではない病気も多くありますので、痔の方は恥ずかしがらずに相談や治療を受けることが、痔を治す第一歩です。気になる点がある場合はすぐに受診しましょう。

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